
2026年9月19日、毎月開催している「カルティエ・うの」で、ちょっとした「プチお祭り」を開催しました。
今回は、いつもの「駄菓子屋さい子ども会」に加えて、射的、くじ、風船、キャラメルポップコーン、新企画「しゃしん。はってって。」などを実施しました。
子ども・大人合わせて30人ほどが参加し、いつもより少しにぎやかなカルティエ・うのになりました。
アーバンホール西川原さんにご協力いただきました
今回のキャラメルポップコーンは、アーバンホール西川原さんにご協力いただきました。
会場いっぱいに甘い香りが広がり、子どもたちにも好評でした。

ご協力ありがとうございました。
新企画「しゃしん。はってって。」
今回、初めて実施したのが「しゃしん。はってって。」です。
スマートフォンから写真を送ると、その場に設置したプリンターから写真が印刷されます。
印刷された写真には自由に一言を書いて、会場のホワイトボードへ。
スマートフォンの中にある写真を、紙にして誰かに見てもらうことで、そこからちょっとした会話や交流が生まれればと考えて作った仕組みです。

実際にやってみると、スマートフォンを持っている子には比較的使いやすい一方で、貸出用のスマートフォンを渡して「何か写真を撮ってみて」と言われても、その場ですぐ被写体を思いつくのは意外と難しいことも分かりました。
テーマを設けた方がよいのか、自由にした方がよいのか。そもそも貸出用スマートフォンが必要なのか。
まだまだ試行錯誤中です。
実際に使ってもらいながら、少しずつ育てていきたいと思います。
少しずつ増えてきた、地域の子どもたちとの関わり
カルティエ・うのを始めてから、何度か遊びに来てくれている子どもたちも増えてきました。
今回は、子どもたちがスタンプ係や遊び方の説明を手伝ってくれる場面もありました。
また、以前から来ている子どもから、開催前に
「今日やるん?」
と声をかけられることも。
毎月同じ場所で続ける中で、少しずつ顔を覚えてもらい、こちらも子どもたちの顔を覚え、話をする機会が増えてきたように感じています。
カルティエ・うのは、誰でもふらっと立ち寄れる地域の場です。
遊びに来るだけでも、お菓子をもらうだけでも、ちょっと手伝ってみるのでも大丈夫。


これからも、そんな日常の中での関わりを少しずつ続けていきます。
また次回もお待ちしています。
主催:さい子ども会
本事業は、福武教育文化振興財団 2026年度教育文化活動助成を受けて実施しています。
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