三世代交流ふれ合いフェスタうの2024 出店活動報告

さい子ども会は、昨年に引き続き「三世代交流ふれ合いフェスタうの2024(以下、うのフェス2024)」に出店しました。

本活動は、地域交流の促進(うのフェス2024を盛り上げる一因となること)に加え、小学生・中学生が「お祭りを支える側」として参加する経験を得ることを目的として実施しました。

昨年度は出店内容を広げたことで運営負担が大きくなった反省を踏まえ、今年度は運営の安定性を重視し、出店内容を「ヨーヨー釣り」と「くじ引き(⽔鉄砲くじ)」の2種に絞って実施しました。


実施概要

日時
2024年7月27日(土)17:00~20:00

会場
宇野小学校

出店内容

  • ヨーヨー釣り
  • 水鉄砲くじ

運営体制

  • 大人:2名
  • 中学生:4名
  • 小学生:6名

後日、主催である連合町内会に確認したところ、当日の来場者数は約1,800人とのことでした。
開催時間中、さい子ども会のブースには継続的に来場者が訪れ、終始対応が必要な状況となりました。


実施状況

来場者が集中する時間帯には一時的に行列が発生しましたが、事前準備と役割分担を行っていたことにより、大きな混乱はなく運営することができました。昨年度と比較しても、全体としては円滑な進行であったと考えています。

運営には、事前に協力を依頼していた中学生に加え、高学年の小学生も参加し、受付対応や景品の補充、声かけなどを分担して行いました。
子ども同士で声を掛け合いながら役割を果たす姿が見られ、年齢に応じた関わりが自然に生まれていました。


成果と意義

本出店を通じて、多くの子どもたちに遊びの場を提供するとともに、地域行事の一部を担う形で参加する経験を、小学生・中学生に提供することができました。

また、「来場者として参加する側」ではなく、「運営する側」として地域行事に関わることで、地域との接点や役割意識を持つきっかけになったと考えています。
こうした経験は、今後の地域活動や行事参加への心理的なハードルを下げる一助になるものと期待されます。


今後に向けて

出店内容を絞ることで、少人数でも対応可能な運営体制を構築できた一方、来場者数の多さから、ピーク時の待ち時間や人員配置については改善の余地があることも確認できました。

今後も、無理のない規模と体制を意識しながら、子どもたちが地域行事に主体的に関われる機会を継続的に創出していきたいと考えています。


追記(打ち上げ)

お手伝いしてくれた小学生・中学生のみんなで、後日打ち上げとしてカラオケに行ってきました。

最初は少し恥ずかしそうにしていましたが、次第に打ち解け、最後は時間が足りなくなるほどたくさん歌っていました。

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