
なぜ、運営費へのご支援が必要なのか
日本各地で、子ども会や自治会が衰退・解散しています。
その背景には人口減少もありますが、何よりも
担い手の「善意と自己犠牲」
に依存してきた構造があります。
さい子ども会は、この状況を変えるために、
「地理で縛られない、理念でつながるコミュニティ」
への転換を進めています。
また、活動自体は助成金によって一定程度支えられていますが、組織を支える運営費は常に不足しています。
私たちは、
- 雑務に追われず、真に子どもと向き合えること
- 個人の持ち出しに頼らず、労力を正当に評価すること
を「贅沢」ではなく、地域活動を続けるための最低条件だと考えています。
ご支援は、以下のような運営基盤の整備に活用されます。
- 運営・調整業務の負担軽減(事務・管理環境の整備)
- 活動を担う人材への適切な謝礼・有償ボランティア
- 拠点維持・コミュニケーション環境の整備
- 継続的な情報発信・記録・共有
私たちの立ち位置
さい子ども会は、行政施策でも、特定課題に特化したNPOでもありません。
地域に生きるすべての子どもと保護者を包摂し、課題が深刻化する前に支え合える「地域の予防医学」としての役割を担います。
詳細リンク
より詳しい背景や考え方については、
「趣意書(PDF)」をご覧ください。
また、協賛の具体的な内容については
「パートナー・プログラム(PDF)」をご覧ください。
