活動は、共感と支えによって続いています

さい子ども会の活動は、特別な誰かの力ではなく、
想いを重ねてくれる人たちとの関係の中で育ってきました。

さい子ども会にとっての「協賛・協働」

さい子ども会にとっての協賛・協働は、活動を「支えてもらう」「依頼されて行う」関係ではありません。
私たちは、子どもや地域との関わり方に共感してくださる方と、無理のない距離感で関係を重ねていくことを大切にしています。

協賛

協賛は、活動を継続するための大切な支えの一つです。

同時にそれは、理念や考え方に「賛同する」という意思表示でもあります。金額や形式よりも、想いが重なっているかどうかを何より重視しています。

協働

協働は事業委託や一時的な連携に限られるものではありません。

活動づくり、場づくり、情報発信など、それぞれが持つ強みを持ち寄り、一緒に考え、試しながら関係を育てていくプロセスそのものだと考えています。

こんな関わり方もあります

さい子ども会の活動は、
「正解」や「成果」を急ぐのではなく、
人と人との関係の中から、
少しずつ形になってきました。

その歩みに共感し、
自分なりの関わり方を見つけたいと
思ってくださる方と、
これからの地域のあり方を
一緒に考えていけたらと願っています。

地域団体に関わる方へ

地域での活動に課題を感じている方へ

さい子ども会では、役員負担をできるだけ固定しない運営や、参加の濃淡を認める活動づくりを通じて、無理なく続けるための試行錯誤を重ねてきました。

これまでの経験や、運営の工夫、収集してきたデータや記録をもとに、情報交換や意見交換の場を持つことができます。

答えの提示いうよりも、一緒に考える機会としてご活用ください。

行政・関係機関の方へ

既存の仕組みを活かした再活性化事例です

さい子ども会は、課題解決よりも、課題の有無にかかわらず、誰もが関われる「場」であり続けることを大切にしてきました。

そのような包摂的な活動は、結果として「課題を抱える前」の小さな支えにもつながっています。

既存の枠組みを活かしながら、無理のない形で活動を継続してきた事例として、意見交換の機会を持つことが可能です。

企業・団体の皆さまへ

地域と関わる、もう一つの選択肢として

さい子ども会では、協賛に限らず、活動や場づくり、情報発信など、それぞれの強みを活かした協働のかたちを模索しています。

CSRや地域貢献の一環としてだけでなく、人と人との関係を育てる取り組みとして、長期的な視点で関わり方を一緒に考えていければと考えています。

まずは情報交換や対話から、無理のない形での関わりをご相談ください。

子ども会をはじめとした
地域団体の運営や再構築について、
これまでの実践や記録をもとにした相談や
情報交換もご相談いただけます。

また、活動を続けるための情報整理や
発信のあり方についても、
一緒に考えることができます。

さい子ども会の、
協賛に対する考え方

さい子ども会にとって協賛は、
活動を支えるための資金提供と同時に、
考え方や取り組みに対する
「共感のかたち」だと考えています。

活動への関与や特別な役割を
こちらからお願いすることはありません。

無理のない距離から、
活動が続いていくことを見守り、
応援していただく関わり方も大切な支えです。

いただいた協賛金は体験学習や
活動環境の整備、運営基盤の維持など、
子どもと地域の関係を育てるために
活用しています。

規模や形式にかかわらず、
できる範囲での協賛やご支援も歓迎しています。

活動のあり方に共感してくださる方に、
協賛という選択肢をお伝えできれば幸いです。

さい子ども会の規約や運営の詳細(事業報告・収支報告)は
情報公開ページ」をご覧ください。

よくある質問

  • 協賛しないと協働できませんか?
    • そんなことはありません。
      協賛の有無に関わらず、協働は大歓迎です。
  • 小規模でも相談できますか?
    • さい子ども会も、小規模な活動を続けています。
      ぜひ、相談してください。
  • 実績はどこで見られますか?
    • 対外的な活動実績は「団体紹介」ページからご覧になることができます。

まずは、対話から

支援という形に限らず、
対話や情報交換からの関わりも歓迎しています。